2013年06月03日

Q17. IPAT、および楽天競馬投票でのスクリプトエラーの対策

『RB☆STRIKE!』からIPAT、および楽天競馬に投票したときにスクリプトエラーが起きる場合は、以下の対策をお試し下さい。

■Internet Explorerを使用していない場合は、Internet Explorerを既定のブラウザに設定する。

1.Internet Explorerのメニューバー「ツール」より「インターネットオプション」を選択する。

2.[プログラム]の[既定のWebブラウザ]を[既定とする]を選択する。


■Internet Explorer(ブラウザ)の設定を次の通りにしてお試しください。

1.Internet Explorerのメニューバー「ツール」より「インターネットオプション」を選択する。

2.[全般]の[インターネット一時ファイル]から[設定]を選択する。

3.[保存しているページの新しいバージョンの確認]を[ページを表示するごとに確認する]に設定する。


■Internet Explorerが、パソコンに保存されているスクリプトエラーになったキャッシュファイルを参照するため、「投票」時にスクリプトエラーが再発するケースもあります。
その場合は、Internet Explorerを開いてキャッシュファイルの削除をお試しください。

1.メニューから[ツール]→[インターネットオプション]を選択する。

2.[全般]の[インターネット一時ファイル]から[ファイルの削除] を選択し、すべてのオフラインコンテンツを削除する。


■「RB☆STRIKE!」ソフトをバージョンアップしてIPAT投票ができなくなった場合は、ソフトがインストールされているRateBusterフォルダ下の「xipatsetting.ini」ファイルを削除してお試しください。


■自動投票でスクリプトエラーが起こる場合は、投票タイミグを20秒程度早め、サーバー側(楽天競馬)の負荷を軽減する。


■「RB☆STRIKE!」を使用中に、フリーソフト「UWSC」を起動状態にしておくことで、スクリプトエラーが発生したときにエラー画面の「OK」ボタンが自動的にクリックされ、投票エラーが回避できる場合があります。
 ただし、このソフトをインストール・使用することで万が一何らかの不具合が生じても、サポートや補償はいたしませんので、その点をご了承のうえご自身の責任においてお試しください。


1.「UWSCフリー版」をダウンロードし、ファイルを解凍してインストールします。

2.こちらをクリックして、ファイル(okclick.zip)をパソコンに保存します。

3.(okclick.zip)ファイルを解凍すると、(okclick.uws)ファイルができます。

4.UWSCソフトを起動し、(okclick.uws)ファイルを読み込んで、再生状態にします。

 この状態で、「RB☆STRIKE!」ソフトを使用していると、IPATスクリプトエラーが発生したときにエラー画面の「OK」ボタンが自動的にクリックされて、投票エラーが回避できる場合があります。









Posted by ratebustergold at 2013年06月03日 09:00│よくあるQ&A