2010年01月25日

データベースファイルのメンテナンスについて

 バージョン2.2.0で、データベースファイルのメンテナンス機能が強化されています。
 古いバージョンをお使いの方は、当サポートページのバージョンアップ情報 で最新版にバージョンアップしてご利用下さい。


【Ver.2.2.0のバージョンアップ情報】


1.レコード削除機能を追加
 ソフトが通常インストールされているフォルダ(\Ratebuster\db\以下)※ にある各データベースファイル(各mdbファイル)は、1ファイル2Gbyteまでしか動作しないという制限事項があります。
 そのため、ユーザーの皆様には1ファイルサイズが2Gbyteを超えないように、ファイルサイズの確認をお願いいたします。

 レコードを削除する際は、必ずその前にデータベースファイルを別のフォルダにバックアップしてください。
 X年以前のデータを馬券シミュレーションする時は別のフォルダにコピーするなど使い分けをお願いいたします。
 リアルタイムデータを使って馬券を買うだけであれば、過去3年分程度のデータがあれば問題ありません。

 また、「レコード削除」後は必ず「データベース最適化」を行ってください。「データベース最適化」を行わないとデータベースのファイルサイズは小さくなりません。
 参照するデータベースの切り替えは、「オプション」→「データベース」でフォルダ名の指定を変更して行なうことができます。


2.公式値、ユーザ設定値のコピー機能を追加
 公式値、各ユーザ値を別のユーザ設定値エリアへコピーする機能が追加されました。
 この機能により、過去に読み込んだ公式値データを新たなユーザ値エリアへコピーし、独自理論などでカスタマイズして馬券シミュレーションで検証することができます。


※ご注意
 インストール時のMDBは初期設定で C:\Program Files\RateBuster\db に作成されます。
 しかし、Windows VISTA以降の場合で、RateBuster.exeを管理者として実行しない場合(EXEを右クリックして「管理者として実行」としない)は、C:\Program Files\RateBuster\db フォルダ下は参照せず、以下のフォルダ下のDBを参照しますので、ご注意下さい。

C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\RateBuster\db









Posted by ratebustergold at 2010年01月25日 16:12│よくあるQ&A | お知らせ