2005年11月09日

Q5.RATE BUSTER!公式データの過去データをインポートする方法

RATE BUSTER!公式データのリアルタイムデータと同様に、
JRA-VANデータをインポートした後に、過去データをインポートする手順になります。

インポートする順序が逆になりますと、RATE BUSTER!の成績データがデータベースに反映されませんので、ご注意ください。

またJRA-VANデータは、インポートするデータの開始年月を指定する必要があります。


1.「JRA-VAN DataLab.」のデータをインポートする
  開始年月を指定してデータをインポートする方法は、オンラインヘルプの「データの蓄積で予想精度アップ」をご参照ください。
  このとき、「JRA-VAN DataLab.」の仕様(05年11月現在)では、いつまでのデータをインポートするかという終了年月が指定できないため、その時点で最新のデータまでインポートされます。
  例えば、2005年1月以降のデータがインポート済みの場合に、2004年1月開始で2004年のデータをインポートすると、2005年1月以降のデータも再度インポートすることになります。長期間に渡るデータの場合は数時間を要する場合がありますのでご注意ください。
  最初のセットアップ時に一度だけ必要年数分をあらかじめインポートしておくことをオススメします。


2.RATE BUSTER!公式データの過去データをインポートする
  インポートするRATE BUSTER!過去データと同じ期間のJRA-VANデータが、上記1の要領ですでにインポートされている状態でおこないます。
  RATE BUSTER!過去データをインポートする方法は、オンラインヘルプの「RATE BUSTER 過去データのインポート 」をご参照ください。

  1年分データは容量が大きいためデータのダウンロードに数十秒〜数分程度の時間が掛かります。(インターネット回線の通信速度により時間が異なります)
  インポートを実行しますと、すぐにデータのダウンロードが始まります。そのまましばらくお待ちいただきますと、ダウンロードが完了しデータベース登録へ進みます。
  1年分データの場合は、データベース登録に数十分〜1時間以上の時間が掛かります。(パソコンの性能により時間が異なります)



過去データをインポートした後は、充足率の再計算が必要です。
詳しくは、オンラインヘルプの充足率再計算をご参照ください。


なお、セキュリティ設定で通信が制御されている場合やネットワークが不安定になっている場合など、データが正常にインポートされないことがありますので、その際は、セキュリティ対策ソフト等で、ファイヤーウォール、セキュリティソフトを停止してインポートをお試しください。

また、Internet Explorerを開いて設定をご確認ください。
1.メニューから[ツール]→[インターネットオプション]を選択する。
2.[セキュリティ]を[既定のレベル]にする。
3.[プライバシー]を[中]または[低]にする。



Posted by ratebustergold at 2005年11月09日 14:32│よくあるQ&A